最近、ボーッとしたり、物忘れしたりと、脳みそがお疲れの様子。
いろんなことをいっぺんに始めたから、ビックリしてしまっているのではなかろうか。
仕事が終わって駐車場に車をとめて気がついた。
「あ…ガソリンなぃ…」
そして、疲れた脳みそはいきなりこう考えた。
ガソリンを入れて走る車はおそらく自分たちの世代で終わるのかもしれない…。
昔はよくガソリンという燃料を入れてね…なんて話をするかもしれない。
そして車は近未来な丸みを帯びたパッケージになり、静かな音で街を走っているのだろう。
若者の車離れがすすんで、車はひとつの交通手段であり、ただの乗り物にすぎなくなっているのだろう。
地球環境のことを考えるとそれがいいのだろうけど…なんか寂しい気もする。
はぁ…ふすまのむこうで3000ccぐらいのイビキの音がする。こっちも静かにならないかな。
・・・でも、静かになったらつまらないんだろうな。多分。。。

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