2014年6月5日木曜日

かっちゃん。

あめ。

アメ。

雨。

空から水滴が降ってくる。

全て防げるワケはない。

結局、足下は濡れる。


天気予報であれだけ雨って言ってるのに傘を持って行かなかったり。

晴れのタイミングで出てしまったから傘を忘れたり。

持って出たけど持つ部分が臭かったり…。



てな訳で、コンビニの傘が売れる訳です。

でも、透明な傘って間違って持って行かれたり。

間違って持って行ったり。

勝手に持って行かれたり。

何気に持って行ったり…。



でもさ、どうせ買うならこんなのどう?



きっと「ヴィレヴァンじゃん」と横浜弁でささやかれる事でしょう。

しかも黄色。

きっと夜道は明るく見える。


でもね、


小さいの。


さっちゃんの事じゃないよ。


小さいからってきっと傘は自分のこと「かっちゃん」とは言わない。


結局、どんな傘さしても足下が濡れる運命からは誰も逃れられないのよ。


前にも言ったけどね。



最後に、みんなに伝えたい事があります。

私たちは日本人は、年間に約1億2千万本の傘を消費する。


以上。

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